LINE離れの若者の4つの特徴と理由とは?

最近日本の若者の間でLINE離れが進んでいることをご存知でしょうか。
LINEと言えばメールに変わる連絡手段として、今では日本の若者のほとんどがLINEで連絡を取り合っているイメージがありますよね。
LINEとは生活の一部であり、そんなLINEから若者が離れているというのはにわかには信じがたい話です。
そもそもLINE離れの若者は一体どうやって連絡を取り合っているのか?TwitterやSkypeなど、LINE以外でも連絡を取る手段はあるにはあるでしょう。
しかしLINE以上に便利で連絡の取りやすい手段とは一体何なのでしょうか?
今回はLINE離れの特徴や、LINEを離れる理由について解説します。

 

LINEの代替

現在LINEは連絡手段としては古くなってきているそうです。
というのもLINEを使わなくなっている若者がどんどん増えていて、未読が溜まっている状態になっている人も。 未読スルーは嫌がる人も多いですが、現在ではそれが当たり前になってきているのです。 実はもうLINEというのは過去の連絡手段になりつつあるのです。つまりLINEの全盛期が終わりを迎えつつあるということですね。
LINEが最も使われていた時期は2012年からで、そこから2016年までは若者に最も使われているSNSツールとなっていました。
しかしそのLINEのアクティブ率がだんだん陰りを見せてきています。 LINEはもう古いもので、若者は現在新しいSNSツールに夢中なのです。
その新しいSNSというのが、Instagram(インスタグラム)です。 最近はインスタ映えなんて言葉も流行っていますから、インスタが何となく流行ってきていることは皆さんもご存知でしょう。
インスタと言えば何だかオシャレな写真がたくさん並んでいたりして敷居が高いイメージを持っている人も中にはいると思います。 そんなインスタがなぜ若者に人気かというと、インスタのDM機能が連絡を取り合うのに便利だからなのです。
インスタのDMで連絡を取る若者が増えた結果、必然的にLINEを使う時間が減ったというわけです。 若者は今はLINEではなくインスタに夢中になっているのです。

LINE離れは深刻?

若者のLINE離れが話題になっていると言っても、若者の○○離れというのはいつの時代でも大げさに言われるものです。
少しLINEのアクティブが落ちてきたからといって、LINEがオワコンになったと考えるのはまだ早いでしょう。
というのもインスタというのはリア充のツールというイメージがまだまだ強く、LINEを使う若者もまだ大勢いるというのが実態となっています。
LINE離れが話題になっているとはいえ、LINEはまだまだ若者に使われている代表的なSNSツールと言っていいでしょう。
また、LINEのアクティブ率が減っている人でもLINEを全く使わなくなったというわけではありません。
SNSツールというのは用途によって使い分けるのが普通であり、Twitterでしかできないこと、インスタでしかできないこと、そしてLINEでしかできないことは当然あるのです。
特にLINEとインスタはほとんど別物のツールと言ってよく、インスタが台頭してきたから言ってLINEが即オワコンになったということにはならないのです。

流行り廃り

何でもそうなのですが、最近は流行り廃りが激しいです。
特に最近の若者は移り気であり、一時的に流行ったものでもすぐにポイ捨てして次の流行に乗っかっていく人が多いです。
ファッションでもそうですし、スマホゲームとか音楽でもそうなのですが、流行というのが以前と比べて長続きしなくなっていると思います。
流行が目まぐるしく変わりすぎて、若者以外ではついていくのが難しいのが現状です。
SNSツールも流行の一種なので、若者が飽きればすぐに廃れて新しいツールがまた流行ります。そしてそのツールも飽きたら次のツールへっと言った風に次々に流行は変わっていくのです。
恐らく現在人気のインスタも、来年には飽きたとか疲れたとか言い出す人が増えると思いますよ。
そしてまた新しいツールが流行りだすのです。
LINEはまだまだ現役であることは事実ですが、今後も少しずつユーザーは減っていくのかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか。若者のLINE離れが進んでいるのはどうやら事実のようですね。
代わりにインスタが流行りだしていて、インスタのDMがLINEの代替になっているということでした。
インスタなんてオシャレすぎて使えないという人はまだLINEで十分だと思いますよ。
特に非リア充にはインスタはかなり敷居が高いツールでしょうから。