怖がりな人の特徴や性格7つと克服方法とは?

生活

あなたは怖がりな人の特徴を知りたいと思っているでしょうか。
例えばお化け屋敷が苦手だったり、幽霊が怖いなど怖いものが苦手な人は多いと思います。
そんな怖がりな性格を克服したいと思っている人も多いのではないでしょうか。
怖がりな人もせっかくならホラー作品を楽しみたいですよね。
特に大人になってからも怖がりが治らずに困っている人もいるかもしれません。怖がりというのは遺伝も関係しているので、子供の頃のトラウマなどとは関係なく怖がりな人になってしまう人も多いのです。
もし一人暮らししている人であれば、「夜中に幽霊が出たらどうしよう」と不安な人もいるかもしれません。そんな怖がりな状態では日々を楽しく過ごすこともできませんし、もしかしたら不眠症になってしまうかもしれません。
そこで今回は怖がりな人の特徴と克服方法をご紹介します

 

 

心配性

怖がりな人は心配性である場合が多いです。常に最悪のシナリオを考えていているのが特徴です。例えば観覧車に乗っているときに「もしも止まったらどうしよう」とか「落ちたらどうしよう」とか可能性が低いことでもついつい考えてしまいます。
こういう人は怖い話を聞くと心配性が発動して夜も眠れなくなります。想像力が豊かなので、自分の身に悪いことが起きるのではないかとリアルに想像してしまって、自分で自分を苦しめるのです。なので些細なことでも怖がってしまいます。
心配性な人はよく言えば慎重ということです。石橋を叩いて渡るような人だと言ってもいいでしょう。これは長所でもあり短所でもあると言えます。
あまり未来のことを心配しすぎても今を楽しめなくなりますので、能天気に今を楽しむことを意識すると改善するかもしれません。

血が苦手

血が苦手というのも怖がりの特徴です。血を見ることはもちろん、血の話を聞いたり想像するだけでも怖くなってしまいます。
もちろん吸血鬼でもなければ血が大好きなんてことは中々ないと思いますが、例えば血が苦手すぎて外科医になることを諦めたり、生理的に血がどうしても受け付けない人もいるのです。
このように血が苦手な人はスプラッター映画などはとても見ることができませんし、ゾンビなども苦手なので、結果的に怖がりな人になってしまいます。または注射が苦手な人も多いかもしれませんね。
血が苦手なのははっきり言って性格なので克服は中々難しいと思いますが、気持ちの問題なのでメンタルを鍛える方法を学ぶと改善されるかもしれません。

緊張しやすい

怖がりな人は緊張しやすい特徴があります。例えば人前で発表やプレゼンテーションをするときにどうしても緊張してしまって上手く話せない人は多いです。
よく人をじゃがいもだと思えば緊張しなくて済むと言いますが、実際はそんな余裕もないですし実践的ではありません。手のひらに人と書いて飲み込むなども同様です。
緊張しやすいのは心が弱いのが原因なので、例えば武道やスポーツでメンタルを鍛える方法が効果的です。メンタルを上手くコントロールできるようになれば、いざというとき緊張を和らげることができます。
または場数を踏んで慣れるという方法も効果的です。経験を積むことで自分に自信がつけば緊張することはなくなります。
もしそれでも緊張してしまう場合は、深呼吸や軽い運動などをすることで一時的に緊張を和らげることができます。
ただ適度な緊張感は自分の実力を上手く引き出してくれるので、緊張が絶対的に悪いことだと決め付ける必要はないでしょう。

神経質

神経質になってしまう理由は色々ありますが、子供の頃のトラウマがきっかけになることが多いです。例えば親に暴力をふるわれたことがある人は、大人になっても他人が怖く思えて心を開くことができません。
潔癖症のような性格なので毎日クタクタに疲れていることも多いでしょう。
大雑把な性格の人は全てが適当で、なるようになると考えているので、怖がりとは無縁な人が多いですが、神経質な人はちょっとした言葉や音に敏感なのでいつもビクビクと怖がっているのです。
他人に嫌われないように、人の顔をうかがうことが多いのも特徴です。また、非常にデリケートな性格なので、ちょっとしたことでも傷ついてしまいます。
神経質で繊細というのは長所でもあるので、これも治すのが難しいですが、やはりメンタルコントロールを学んだり、意識的に気にしすぎないことを習慣にしてみると良いかもしれません。

恐怖症

例えば高い所が苦手な人を高所恐怖症、尖ったものが苦手な人を先端恐怖症と言いますが、これは単なる怖がりではなくどちらと言えば病気ですので、心療内科を受診するのが良いでしょう。
怖がりと恐怖症の違いは、日常生活に支障をきたしているかどうかで決まります。例えば極度に他人を怖がって外にも出られないというのは対人恐怖症という立派な病気ですし、高所恐怖症も症状が重ければ日常生活に支障をきたします。
この場合は恐怖を感じる対象に少しずつ慣れていくことによって改善することができます。これを暴露療法と言いますが、恐怖に慣れることでだんだんと怖い気持ちを克服することができるのです。

霊感がある

霊感がある場合は実際に幽霊が見えるので怖いかもしれません。霊感があっても怖がらない人もいますが、例えば部屋に知らない人がいたら誰だって怖いですよね。霊感がある人が怖がりなのはある意味当たり前とも言えるでしょう。
もし一回でも幽霊を見た経験があると、「幽霊はいる」と信じ込んで、それから怖がりな人になってしまう人もいるかもしれません。霊感がない人には共感されにくいのも辛いところでしょう。
もし霊感体質を治したい場合は邪気を祓う掃除や除霊をオススメします。

心臓が弱い

これもはっきり言って体質だと言えるでしょう。元々びっくりしやすい人はホラー映画なんて怖くて見れません。昔よくあったビックリ系フラッシュなどでビビリまくるのも心臓が弱い人です。
これはお酒が飲めない人がいるのと同じで、ビックリしやすい体質なのでしかたありません。
そういう人は心臓に悪いホラーやアトラクションはなるべく控えましょう。

 

いかがでしたか。今回は怖がりな人の特徴をご紹介しました。怖がりな人というのは繊細でデリケートな人が多い一方で、自分の心の弱さを好きになれない人も多いです。
もし怖がりを克服したいと思っているのであれば、自分の気持ちを意識的に変えていくしかありません。あまりに酷い場合は心療内科を受診しましょう。
今回紹介した特徴が参考になれば幸いです。