ゲームが上手い人の特徴5つとは?

生活

あなたはゲームが上手い人の特徴を知りたいと思っているでしょうか。
ゲームには格闘ゲームや音楽げーム、RPGゲームなど色々なジャンルがありますが、どんなゲームでも最初からある程度上手かったり、上達が早い人っていますよね。
たかがゲームとは言っても、ゲームが上手い人の才能に驚かされた経験がある人は多いでしょう。近年ではゲームはスポーツとして認められてきていますし、プロゲーマーと呼ばれるゲームだけで生活している人も増えてきました。
日本ではまだまだですが、世界的にはプロゲーマーの地位はかなり高いものになっているのです。
ではゲームが上手い人の特徴とは一体何なのでしょうか。
今回はゲームが上手い人の特徴をご紹介します。

 

 

IQが高い

ゲームが上手い人はIQが高いという特徴があります。IQが高い人は適応力や推理力、決断力が高いので、基本的にどんなゲームも上手いと言えるでしょう。
特に対人ゲームでは戦略性が求められますので、高い思考力を持った人は有利だと言えます。
実はIQが高い人は音楽ゲームが上手いことも多いんですよ。ビートマニアなどの難しい音楽ゲームははっきり言って凡人では上手くなれません。元々IQが高く頭脳明晰な人でないと上達できないのです。
また、アラド戦記というトレーディングカードゲームの大会入賞者を対象にメンサのテストを実施したところ、2名が合格したという情報もあります。
メンサと言えば世界的にもトップクラスのIQを持った人のみが入会できる組織です。有名人で言えば、京大卒芸人として有名な宇治原さんもメンサの会員です。
ちなみにチェスの世界王者であるガルリ・カスパロフはIQ190あるそうですよ。
このようにゲームが上手い人はIQが高いことが多いのです。

反射神経が良い

音楽ゲームやFPSなどでは反射神経は必須の能力だと言えるでしょう。格闘ゲームなどもそうですが、1秒以下の速さで反応できなければ負けてしまうのがゲームの世界です。
反射神経が優れた人でないと、とてもじゃないですがそんなシビアな世界で勝つことはできません。
初プレイである程度上手いプレイが出来る人も、元々の反射神経が良い人が多いです。
ただこの反射神経というのは鍛えることができるので、反射神経に自信がない人でも練習すればある程度は上達することが可能です。
しかし一定以上のレベルになるとどうしても元々才能がある人には勝てなくなります。
反射神経や瞬発力はゲームが上手い人が持っている才能の一つなのです。

手先が器用

音楽ゲームなどでは手先が器用な人が有利な場合が多いです。例えばピアノを習っていた人は指が細かく動くので、ビートマニアやユビートなどのゲームでは圧倒的に有利でしょう。
特にビートマニアは一定以上のレベルになると相当速く指を動かす必要がありますので、手先が不器用な人では上手くなることは不可能だと言えます。
同様に格闘ゲームも素早くコマンドを入力する必要があるため、やはり手先の器用さが求められるのです。
指を速く動かすというのはコツがあって、力が入った状態では速く動かすことはできません。ある程度脱力した状態でないと速く動かせないのです。このあたりは普通の人では感覚が掴めませんが、才能のある人はすぐにコツを掴んで上達するでしょう。
このようにゲームが上手い人は手先が器用なのです。

先を読む力がある

対人ゲームは人を相手にするので、相手が次にどんな技を出してくるのかを読む力が必要になります。この読み合いは知識も必要になりますが、ゲームが上手い人はIQが高いので駆け引きや読みの能力に長けています。相手の一歩先を行く、読みの深い人がゲームの上手い人だと言えるでしょう。
もちろん囲碁や将棋などの頭脳ゲームでも読む力が必要ですし、基本的に対人ゲームであれば
読みは重要な要素となります。
ゲームが上手い人は元々のIQも高く、先読み力に長けているのです。

ゲームが好きである

ゲームが上手い人はゲーム好きであることが多いです。というのもゲームというのは同じジャンルであれば本質は同じである場合が多いので、ゲームの経験が多い人は、例えば初見のゲームであってもある程度上手くプレイすることができます。
また、ゲームに対する情熱が半端ではない人はやはりゲームが上手いです。ゲームに対して常に本気で向かい合い、研究も怠らないガチゲーマータイプの人は、普通の人から見れば「たかがゲームで・・・」と思われることもしばしば。
ただ当人からすればゲームというのはスポーツと同じであり、高みを目指すためには寝る間も惜しんで練習や研究を重ねるのが当然だと思っています。
ゲームが上手いのは才能もありますが、こういった努力の賜物である場合もあるのです。

 

いかがでしたか。今回はゲームが上手い人の特徴をご紹介しました。
ゲームが上手い人は頭が良く、反射神経が優れている場合が多いので、たかがゲームであっても一緒にプレイしてみれば明らかな才能の違いを感じることも多いですよ。
よくゲームしか取り柄がないような人もいますが、実はゲームの才能というのも立派な才能の一つなのです。
最近はe-sportsが日本でも浸透してきていますので、ゲームしか取り柄がない人が多くの人に認められることもこれから増えていくかもしれませんね。
もしあなたがゲームが上手い人なのであれば、プロゲーマーという職業を目指してみるのも手でしょう。
特に最近は女性のプロゲーマーもいますし、プロゲーマーという職業自体がだんだん浸透してきているように思います。
日本人が世界大会で優勝することも時々ありますし、とても夢がありますよね。プロゲーマーは今後日本でさらに活躍する職業だと思いますよ。
また、ゲームではなく話が上手な人になりたいと思っているなら、話題豊富な人の7つの特徴も合わせて読んでみてください。