猫が好きな人の特徴や性格7つと犬好きな人との違いとは?

生活

あなたは猫が好きな人の特徴を知りたいと思っているでしょうか。

猫は日本だけでなく世界で愛されている愛玩動物ですが、世の中には猫がそんなに好きでないという人もいます。

では猫が好きな人というのは一体どんな特徴や性格なのでしょうか。

また、犬が好きな人との違いとは一体何なのか気になる人も多いと思います。

実は、猫好きな人と犬好きな人で性格が違うことは心理学の研究で明らかになってるんですよ。

そこで、今回は猫が好きな人の特徴や性格をご紹介します。

 

猫が好きな人は芸術家気質

猫が好きな人の中には芸術家気質の人が多くいます。

というのも芸術家肌の人は自由奔放で猫みたいな人が多いのです。

開放的で色々な面で普通の人と比べ魅力的に思われることもしばしば。そして感受性が豊かで、意外と鋭いところがあります。

もちろん芸術家肌な人全てがそうではありませんが、やはり普通の人に比べて妙な魅力を備えていることは多いです。

そして、そのような芸術家たちは猫を好む傾向があります。

猫からインスピレーションを受けて作品を完成させる作家も多いです。

猫の柔軟な身のこなしや神秘的なところ、自由奔放な性格が作家やイラストレーター、ミュージシャンなどの多くの芸術家たちにインスピレーションを呼び起こすのです。

アーティストと猫は切っても切れない関係にあると言えるでしょう。もしあなたの知人が猫好きなのであれば、芸術家気質で自由な精神を持っている人である可能性が高いです。

個人主義

猫が好きな人は個人主義という特徴もあります。

もしかすると、例えば猫が好きな恋人がいた場合、「私に依存してるよ」と思う人もいるかもしれません。

しかし人は一人では生きていけないので、個人主義であってももちろん愛する人には依存します。

不思議なことに、猫は普段は飼い主に全く関心を示さないことがあります。ご飯をもらうときだけ尻尾をフリフリして飼い主に甘えるのです。

同じように、猫が好きな人は普段は一人の空間を好みます。しかし個人主義で独立した人にも関わらず、時には恋人という信頼できるパートナーに甘えたいという性格の人も多いのです。

心が温かい

猫が好きな人たちは優しい性格の人が多く、温かく人を愛することができる人だと言えます。

動物が好きな人に悪い人はいない、という言葉をあなたも聞いたことがあるでしょう。

動物や赤ちゃんが好きな人は基本的に純粋です。

猫が好きな人というのはわざわざ自由奔放な猫という動物を選んで飼ってるわけですよね。

つまりそのような自由な行動を許すことができる、思いやりのある人が猫が好きな人なのです。

猫と同じように自由な精神を持っていて、なおかつ思いやりがある人だということです。

そういう人はたとえ自分勝手な行動をされても優しく受け入れ、最後まで面倒を見ることができます。

猫の愛情表現が好き

犬が好きな人は犬との交流が好きな人が多いですが、猫が好きな人は、猫の愛情表現を好んでいる人が多いです。

例えば甘噛みしてきたり、ペロペロと舐めてくるなど、猫の愛情表現が可愛くてたまらないという人が猫好きな人なのです。

他にも、飼い主をふみふみしたり、喉を鳴らしたり、飼い主の邪魔をするなど、猫にはたくさんの愛情表現があります。

飼い主を気に入ってくれていることが分かれば誰でも嬉しいものです。

恋愛に関しても、猫好きな人は甘えん坊な人が好きである場合が多いですね。

自分にたくさん触ってきたり、スキンシップが多いといった愛情表現を好むのです。

もし猫好きな男性を好きになった場合は、手を繋いでみたり、腕を掴んだりして愛情を伝えると効果的な場合が多いですよ。

SFが好き

実は猫が好きな人というのはSFが好きであることが研究結果で明らかになっています。

具体的には「ターミネーター2」、「バットマン」、「エイリアン」などの映画です。

逆に、犬が好きな人は恋愛映画を好む傾向があるそうです。

猫が好きな人は超能力や特殊能力が出てくる映画が好きなのですね。

なので例えば猫が好きな人と一緒に映画を見に行く場合は、「スターウォーズ」のようなSF映画がオススメということになります。

イメージだけで言えば、猫が好きな人は甘い恋愛映画が好きそうなものですが、実際の傾向としてはそうでもないようですね。

内向的

猫が好きな人は比較的内向的であると言えるでしょう。

いや、猫が好きな人でも外向的な人はいるよ、と思う人もいるかもしれません。

しかし最新の研究によって、猫好きは内向的な傾向があることが分かっているんですよ。

猫好きは基本的には一人が好きで、一人カラオケや一人旅行が好きな人も多いです。

端から見れば寂しそうな人にも見えますが、実際はそうではない場合もあります。

社交的な性格ではないので、大勢でワイワイ騒いだり人の多いところが苦手なところがあり、一人の方が気楽なので、むしろ好んでいつも一人でいることも多いです。

その点、犬好きな人は外向的な人が多いです。

猫好きとは違って社交的で、コミュニケーション力も高い人が多いでしょう。

猫好きはいわゆるぼっちであることも多いですが、良く言えばお一人様が好きであるとも言えます。

しかし一人でいられるということは精神的に自立しているということです。

例えば大勢の旅行だと行動が制限されることも多いと思いますが、一人なら自分の思うままに自由に行動できます。

一人が好きというのは必ずしも孤独なのではなく、一人のメリットを十分に活用しているだと言えるでしょう。

猫好きな男が増えている

猫好きと言えば一般的には女性が多いイメージがある人も多いでしょう。

しかし最近は猫好きな男が増えているのです。

実際、男が猫好きだというのは何だか恥ずかしい面もあって、他人に知られたくない部分でもあります。

しかし男だって本当は猫に癒されたいと思っています。

なので最近は勇気を出して猫フェに癒されに行く男も増えているんですよ。

実際、猫カフェは女性の割合が多いですし、男が行くにはかなりハードルが高いと言えます。

それでも猫カフェに行くということは、それだけ男も猫が大好きであるという証拠でしょう。

ただ、悲しいことに男性お断りな猫カフェもあるそうで、猫好きな男は意外に肩身の狭い思いをしていることも多いのです。

また、猫が好きな男はいわゆる草食系男子であることも多いのです。

なので恋愛に関して奥手で、時間をかけてゆっくりと愛を育てていく性格の人が多いです。

一目ぼれした女性に告白するといった大胆な肉食系男子とは正反対だと言えるでしょう。

 

いかがでしたか。今回は猫が好きな人の特徴をご紹介しました。

猫が好きな人は多いと思いますが、犬が好きな人とは意外にも正反対な性格であることも多いようですね。

特に猫が好きな人は自由で心が広いので、恋人にするなら猫好きが良いと思う人も多いかと思います。

もちろん、これは全体的な傾向の話であり、全く当てはまらない人もいるとは思いますが、いずれにしても猫が好きな人に悪い人はいないと思って良いでしょう。

もし、あなたの周りに猫が好きな人がいたり、あなた自身が猫好きなのであれば、ぜひ今回ご紹介した特徴を参考にしてみてください。

きっと、あなたの人生に役立つヒントがあるはずですよ。

また、もしあなたが子供が好きなら、「子供に好かれる人の特徴7つ」もぜひ合わせて読んでみてください。