息抜きができない人の5つの特徴と上手な息抜きの方法とは?

仕事

あなたは息抜きができない人の特徴と息抜きの方法を知りたいと思っているでしょうか。

勉強や仕事などに日々追われていて、心が疲れているのに、息抜きの方法が分からないために上手くリフレッシュできない人も多いと思います。

特に受験生に多いのが、適度な息抜きを取らずにがむしゃらに勉強してしまうパターン。

息抜きをしないとかえって勉強の効率も悪くなって学力も伸び悩んでしまいます。

しかし一体どうやって息抜きすれば良いのか分からなかったり、逆に息抜きしすぎて時間を無駄にしてしまう人もいることでしょう。

では、適切な息抜きの方法とは一体何なのでしょうか。

そこで、今回は息抜きができない人の特徴と息抜きの方法をご紹介します。

 

 

常にバタバタしている

毎日仕事や家事などに追われていて、いつも忙しそうにしている人は息抜きが上手くできない人だと言えます。

常に何らかの予定があり、自分では疲れているのが分かっているのに、予定が詰まっているために息抜きする余裕がなく、気づけばストレスを溜め込んでしまうこともしばしば。

そのせいか顔にも疲れが出ていたり、周囲の人から「たまには息抜きしなよ」と言われてしまう始末。

さらにこのような人はいつも全力である傾向があり、手を抜くということを知りません。

そのため多少疲れていても体に鞭打って無茶をしてしまいます。

そしてこういった生活が続くと体がだんだん耐えられなくなり、体調に変化が出てきて「こんなに疲れていたのか」とやっと気づくことも。

こんながむしゃらな人は、まず予定をこなすよりも自分の体調を第一に考えた方が良いでしょう。

もし息抜きする時間もないという場合は、とりあえず睡眠時間だけでも確保することが大切です。

 

趣味がない

趣味を楽しむことで息抜きをする人は多いですが、そもそも趣味がない人もいます。

そういう人はどうやって息抜きをしたらいいのか分からないので困ってしまいますね。

もしゲームが好きな人であれば好きなゲームをすることで息抜きしますし、音楽が好きな人は楽器を弾くことで息抜きをすることができます。

では趣味がない人はどうやって上手く息抜きしたら良いかというと、オススメなのは美味しいものを食べることです。

美味しいものを食べることでドーパミンという「快楽・快感」を司る脳内物質が分泌されます。

つまり科学的に考えても、美味しいものを食べることは息抜きに効果的なのです。

これなら趣味がない人でも脳を喜ばせて息抜きできます。

もしくは好きな人のことを考えてみたり、睡眠をとるのも息抜きになるでしょう。

脳を喜ばせたり、休ませることは生きる上で大切なことです。

自分が一体何をすれば一番疲れが取れるのかを考えてみると良いでしょう。

 

真面目すぎる

真面目な人は息抜きする時間があるなら自分のやるべきことをやろうと考えます。

そしてそれが最も正しくて効率的だと考えています。

しかし勉強にしても仕事にしても、時には上手く息抜きを挟む方が効率が良くなることはよく知られていることです。

真面目な性格の人はいつもどこか無理をしているので、だんだん心が疲れてきて、例えばニキビができたり肌が荒れるなど体に変調をきたすこともしばしば。

何でもきちんとこなしたり、完璧主義なのも良いですが、時には遊んだり休むことも覚えなければいつか心や体にガタが来てしまいます。

たまには何も考えずボーっとしてみたり、コーヒーを飲んで落ち着いたりして、適度に息抜きを取ると良いでしょう。

あまりに真面目すぎると心の病にかかってしまうこともありますので、何でもきっちりするのではなく、ちょっとテキトーに生きるくらいが丁度良いかと思います。

 

サボるのが下手

サボるという言葉はあまり良いイメージがないかもしれませんが、実は適度にサボることは仕事の効率を高める効果があります。

サボリ上手という言葉がありますが、サボるというのは無駄な時間を使うこということではなく、エネルギーやモチベーションを維持するために時間を使うことなのです。

バリバリ仕事をこなすぞ!と燃えている人に限って、上手く息抜きできずに結局息切れしてしまいます。

常に全力ではいつかガス欠を起こしますので、たまにはサボることでエルネギーを補充しましょう。

 

息抜きしすぎる

息抜きの方法が分からないのではなく、ちょっと休憩するつもりが気づけば長時間遊んでしまう人もいます。

例えば勉強中にちょっと仮眠を取るつもりが気づけば朝になっていたり、ちょっとツイッターを覗くつもりがそのまま夢中になってしまったりといった具合です。

このような人は、どうすれば自分を自制できるのかを考えてみましょう。

例えば冬に勉強するときに暖房をつけていると眠くなるので、あえて部屋が寒いままにしてみたり、「10分だけ休憩する」という風に時間を決めたりすると良いと思います。

30分や1時間といった長い時間の息抜きはかえってやる気がなくなる可能性があるので、勉強の息抜きはなるべく短時間の方がいいでしょう。

 

息抜きの方法

どうやって息抜きすれば悩んでいる人のために、息抜きの方法をいくつかご紹介します。

まずは歌うこと。自分が好きな歌を大声で歌ってみましょう。

カラオケで歌っても良いですし、自分の部屋で歌うこともストレス発散になります。

誰でもストレスがたまると大声を出したくなるときがあると思いますが、こういうときは好きな歌を歌うのがオススメですね。

次に軽い運動をすること。これは体を動かすことでストレスを発散することができます。

例えばラジオ体操やストレッチ、ダンス、散歩などは手軽にできる息抜きですね。

軽い運動は健康にも良いですし、脳も活性化するのでオススメですよ。

 

いかがでしたか。今回は息抜きが下手な人の特徴と息抜きの方法をご紹介しました。

勉強や仕事が忙しく、疲れがたまっている人もたまには息抜きをして体を休ませてあげましょう。

息抜きやリラックスを覚えることで体の負担を減らすことができますし、心の病になる確率もグッと減らすことができます。

たまに自分にご褒美をあげることを覚えると、脳がそれを記憶するので、仕事の集中力を強化することにも繋がります。

息抜きが下手な人はぜひ今回の記事を参考にして、適度に心を体を休めましょう。

また、もしあなたが根性のある人になりたいのであれば、「根性があるやつの6つの特徴」も合わせて読んでみてください。

きっと、あなたの精神を強化するヒントになるはずですよ。