生活音がうるさい人の特徴や心理7つとは?育ちが悪い証拠?

性格

あなたは生活音がうるさい人の特徴や心理を知りたいと思っているでしょうか。

例えばドカドカと足音がうるさい人だったり、扉を閉める音がうるさかったりと、生活音がうるさい人が身内や隣人にいるとイライラしますよね。

そんな人が近くにいると、たとえ自分の家でも心が落ち着きませんし、勉強にも集中できないかと思います。

中には生活音がうるさい人のせいで不眠症になったり、我慢しすぎて心が病んでしまうケースも。

悪いのはうるさい人なのに、何だか理不尽な気がしますよね。

一体、生活音がうるさい人はなぜ静かにできないのでしょうか。

また、対策方法はあるのでしょうか。

そこで、今回は生活音がうるさい人の特徴や心理をご紹介します。

 

 

自己中心的

生活音がうるさい理由の一つとして、自己中であることが挙げられます。

例えば朝から大音量でテレビを流す人は他人の生活なんて全く考えていないので、典型的な自己中であると言えます。

また、ドアを閉める音がうるさかったり、夜中に洗濯機を回す人は、他人の迷惑など全く考えておらず、「自分さえよければいい」と思っているのが特徴です。

自分の家なんだから何をしようが勝手だと思っていますし、法律さえ守っていれば何をしてもいいというモラルの低い人たちなのです。

なので他人がどう思うかなど全く意に介さず行動しますし、仮に苦情を言われても全く直す気がない人も多いです。

さらに生活音がうるさい人は短気な人が多く、もしクレームを入れたら逆ギレされることもあるので注意が必要。

「そんなのお互い様!」とまるで反省せず謝る気もないので、逆に我慢してる方が気を遣うことになることもしばしば。

このような自己中な人が近くにいると、どんなに心が広い人でも腹が立ったりストレスをためることになるでしょう。

 

常識がない

例えば食事のときにクチャクチャと音を立てて食べたり、夜中にドンドンと音を立てるのは、普通の感覚であれば非常識なので控える人が多いです。

しかし生活音がうるさい人は非常識なので、常識的な行動とはかけ離れた行動を取ることが多いです。

夜中に平気で掃除機をかけて迷惑をかける人がいるのはそのためです。

「常識の範囲で考えて、掃除機をかけて良い時間帯は何時までだろう?」といった常識的な思考ができないので、何時であっても自分がかけたいときに掃除機をかけるのです。

かといって何時から何時まで掃除機をかけて良いという決まりがあるわけでもないので、隣人が非常識な人でも、結局苦情を入れられず我慢してしまう人も。

こういう人は常識のない行動が生活パターンとして固まっているので仮に苦情を入れても改善されることは少ないです。

 

声がでかい

身内や隣人に声がでかい人がいると大変です。

というのも声がでかい人の中にはびっくりするほどうるさい人も多く、時には会話が丸聞こえなことも。

声がでかいのはみっともないですし、できれば治してほしいものですが、実は声がでかい人は自覚のない人が多いです。

自分では普通の声量で喋っているつもりでも、無意識のうちにでかくなるので、誰かに注意されなければ気づかない場合もあります。

また、話し声は普通だけど笑い声が馬鹿みたいにうるさい人もいます。

ですので声がでかい人には「うるさい」とはっきり言ってあげることが大切です。

特に声量が大きい上に声が甲高い場合は余計に耳に響くので耳障りなこともしばしば。

それでも日本人は割と静かですが、特にうるさいと言われやすいのが中国人です。

発音方法が違うので、中国語は日本語よりもうるさく聞こえる場合が多く、その中でも中国語の南方系は特にうるさいと言われています。

 

無意識にうるさくしている

扉の開閉音が大きかったり、物を置く音が大きい人は、無意識に大きな音を立てている場合が多いです。

というのも本人にとってはそれが普通の行動であり、その人の基準では迷惑行為だとは思っていません。

クチャラーと呼ばれる人もそうですし、足音が大きいのもその人の性格に依るものが大きいです。

ただ、やはり他人から見るとそれが異常行動に映ることもしばしば。

この、本人の感覚と一般的な常識とのズレが問題で、生活音が大きい人はほとんど無意識の行動であることが多いのです。

なので決して嫌がらせで音を大きくしているわけでもありませんし、自分が迷惑をかけているという自覚もありません。

「ほんの少しの配慮があれば」と思う人も多いのですが、無意識の行動なのである意味しかたない部分もあるのです。

仮に注意したところで一時的によくなるだけで、結局またうるさくなることも。

うるさい人に対しては「そういう性格なんだな」と受け入れてしまって、気にしないのが最も良い方法となります。

 

育ちが悪い

生活音がうるさい人は育った環境が劣悪だったために静かにできないのです。

特に無駄に声がでかかったり、行動が下品な人は育ちが悪い証拠だと言えるでしょう。

逆に礼儀正しい親の下で育った人はおしとやかな人が多く、振る舞いも常識的で上品です。

生活音がうるさい人は親もうるさく下品であったために、それが当たり前の習慣として身についてしまったということです。

親が親なら子も子ということわざがありますが、まさしくうるさい親を見て育った人は大人になってもうるさいままなのです。

生活音がうるさい人は上品な行動を親から教わっていませんし、下品であることが当たり前なので、自分が迷惑をかけていることにも気づいていません。

マナーのなっていない人は育ちが悪かったということで、ある意味可哀想な人なのかもしれません。

 

子供がうるさい

隣人に子供がいる場合は生活音がうるさくなることがあります。

例えば子供がジャンプしたり走り回ったりする音がうるさくて頭を悩ませている人は多いでしょう。

「子供だからしょうがない」と思って我慢している人も多いですし、親が注意しないので音は大きくなる一方。

かといって苦情を入れてもクレーマーに思われるかもしれませんし、やはり子供だからと大目に見てしまうこともしばしば。

赤ちゃんの泣き声なども、時には絶叫レベルでうるさいことも多々ありますので大変です。

赤ちゃんの場合はうるさいのが当たり前ですし、夜泣きがうるさくて一番困っているのは親ですので下手に苦情も入れにくいのが現実。

しかし小学生や中学生であれば親のしつけ次第で静かになることも多いですから、我慢できないレベルであれば苦情を入れるのも手でしょう。

 

認知症

騒音を出す人の中には認知症の人もいます。

脳に問題が起きているので、例えば些細なことで怒鳴ったり、壁を叩いたりといった問題行動を起こすことも多いです。

しかも、老人に苦情を言っても聞こえないふりをしたり逆ギレしたりしてまともに会話できない場合もあります。

他人を困らせる迷惑行為を働きやすいのが認知症の特徴であり、隣人トラブルに発展することもしばしば。

騒音だけじゃなく他の方法で嫌がらせをしてくることも多く、このような人が隣人にいると悩みの種となります。

もし隣人に認知症の老人がいたら一度市役所などに相談してみるのも手でしょう。

 

いかがでしたか。今回は生活音がうるさい人の特徴や対処方法をご紹介しました。

生活音がうるさい原因としては性格に問題がある場合が多く、苦情を入れるのにも慎重になりがちです。

一体どうしたら静かにしてくれるんだろうと頭を抱えている人も多いでしょう。

あるいは、例えばレオパレスの物件を借りたりすると壁が薄くて隣人の声が丸聞こえ、なんてこともあるかもしれません。

レオパレスじゃなくても壁が薄い物件は多いですし、その場合は隣人ではなくアパート自体に問題があると言っていいでしょう。

ただそういう物件は家賃も安いので大人しく我慢するしかないのが現実。

もし我慢できないなら諦めて引っ越すしかないでしょう。

「なんで私が引っ越さないといけないんだ」と腹が立つのも分かりますが、騒音トラブルというのは日本中でたくさん起こっていて、未だにこれという解決方法はないのです。

ですから最悪引っ越せばいいや、という気楽な気持ちで生活するのが望ましいでしょう。

また、もしあなたが生活音が気になる人なのであれば、「生活音が気になる人の5つの特徴」も合わせて読んでみてください。

きっと生活音が気にならなくなるヒントが見つかるはずですよ。