ご飯を残す人の特徴や理由とは?なぜ綺麗に全部食べないのか

性格

あなたはご飯を残す人の気持ちや心理を知りたいと思っているでしょうか。

例えばせっかく頑張って弁当を作ったのに全部食べてくれないのは悲しいし切ないですよね。

彼氏や子供に綺麗に食べてもらいたいのに、そんな思いに反してご飯を残してしまう人は多いです。

食べ物を粗末にするのは良くないことですし、ご飯を残さず食べるというのは日本人として当然のことですよね。

では一体ご飯を残す人はなぜ全部食べないのでしょうか。

そこで今回はご飯を残す人の特徴をご紹介します。

 

好き嫌いが多い

好き嫌いが多く偏食の人はご飯を残す傾向にあります。

野菜が嫌いな人だったり刺身が嫌いな人はよくいますよね。

野菜を食べられない人は栄養も偏りますし野菜の美味しさが分からないというのはとても損なことです。

ただそうは言っても嫌いなものは嫌いなので、やっぱり偏食の人はご飯を残してしまいます。

食べ物を残さず食べられるなら誰でも食べると思いますが、嫌いなものが多い人は体質のせいなのである意味仕方ない部分もあるのです。

しかしアレルギーでないのなら、多少我慢しても嫌いなものを食べるということも大切かと思います。

特に子供ならまだしも、大人が野菜を残すというのはみっともないと思われがちです。

本人にとっては食べられないんだからしかたないと思いますが、周囲から見ると嫌いなものから逃げている人だと思われることが多いです。

ダイエットしている

ダイエットしている人は体重を増やしたくないので、必然的にご飯を残します。

友達とご飯を食べに行って、一口二口しか食べずに残してしまう人を見たことがある人もいるかと思いますが、そういう人は大抵ダイエット中なのが理由です。

なんて勿体無いんだろうと周囲からは思われがちですが、ダイエットしている人にとっては太ってしまうことが嫌なので小食になります。

特にお米などの炭水化物は太ると言われているのでよく残す人がいますね。

ダイエットというのは食事を残すのではなく運動しなければ痩せないものですが、運動が嫌いな人はとりあえず食事を減らすという選択肢を取る人が多いです。

そもそも食事というのは人生の幸福度においても重要なものなので、好きなものを好きなだけ食べない生き方はあまり良くないかと思います。

 

悩み事がある

悩み事があったりメンタルに問題のある人はご飯を残すことが多いです。

例えば人間関係がうまくいかなかったり、将来について悩んでいたりするとご飯を食べる気力がわかないので、必然的にご飯を残します。

今までご飯を残す人ではなかったのに、急に小食になったような人はまず悩み事がないかどうか気にかけてあげることが大切でしょう。

もし悩み事が深くなってうつ病になってしまったりすると、ますます食欲不振になってご飯を残すことが多くなります。

食欲がわかないというのはメンタルにガタがきている証拠ですので、まずは心を休めること大切でしょう。

 

料理がまずい

手作りの料理を残す場合は、料理自体が美味しくないのが原因かもしれません。

特に味覚音痴の人が作った料理は驚くほど美味しくないこともあり、必然的に残されることが多くなります。

その場合はご飯を残す人が悪いのではなく、作る人に問題があるということになります。

もし料理がまずくてもまずいとはっきり言わず、お腹がいっぱいだから食べられないという言い訳をする場合もありますが、頻繁に料理を残すようなら、口に合わないから食べないと考えた方がいいでしょう。

彼氏の胃袋を掴みたいのに料理が下手で悩んでいる人は、料理教室に通ったり、レシピ通りに作ることを心がけると美味しい料理が作れるようになりますよ。